レクリエーションに参加いたしました!
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みなさんこんにちは! 2026年度新卒としてアンツデザインに入社したWです。
入社から早くも3か月が経ちました。 入社当初は右も左も分からない状態でしたが、現在は先輩方のサポートをいただきながら、少しずつ実務にも携わらせていただいています。 毎日が学びの連続ですが、本日は改めて「デザインの仕事の面白さ」を感じる機会となった社内レクリエーションについてご紹介したいと思います!入社して初のレクリエーションで訪問したのは「MIYAJIMA CAFE」と「下瀬美術館」でした。当日はあいにくの雨でしたが、どちらも初の訪問だったので、非常に楽しみにしていました。憧れの先輩の実績に感動
まず訪れたのはMIYAJIMA CAFEです。
店内に入ると、大きな窓から宮島の海を望むことができ、木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がっていました。
雨の日でありながらも、自然光がやわらかく差し込み、心地よく過ごすことができました。
そして何より驚いたのは、この空間づくりにアンツデザインの先輩方が携わっているということです…!
普段は社内で一緒に働いている先輩方ですが、実際に完成した空間を訪れることで、その仕事のスケールや影響力を改めて感じました。
店内を見ていると、座る場所によって見える景色が変わったり、自然と海へ視線が向くようになっていたりと、お客様が心地よく過ごせる工夫が随所に感じられました。
今回実際に利用者としてその空間を体験できたことで、アンツデザインが目指す空間づくりの価値をより深く理解することができました。
MIYAJIMA CAFEの施工実績はこちら▶https://www.ants-d.com/works/miyajima-cafe

洗練された美しい空間

続いて訪れたのは下瀬美術館です。
訪れた瞬間にまず印象的だったのは、美しく調和した建物と周囲の自然です。
水盤に映り込む建築や空の景色はまるで一つの作品のようで、思わず足を止めて見入ってしまいました。
館内に入ると、展示作品だけでなく、窓から見える景色や光の入り方、空間の広がりまで含めてデザインされていることが感じられました。
普段は図面やパースで空間を見ることが多いですが、実際にその場に立つことで、空間のスケール感や素材の質感、人が受ける印象など、
図面だけでは分からない多くの気づきを得ることができました。
今回の見学を通して、空間は単に機能を満たすだけでなく、人の感情や記憶にも大きく影響を与えるものなのだと改めて実感することができました。
一日を通して学んだこと

レクリエーションを通して、実際に見て・感じることの大切さを改めて実感しました。 さらに、先輩方が同じ空間をさまざまな視点から見ている姿もとても印象的でした。 この経験を通して、空間デザインは見た目だけではなく、その場所で過ごす人の体験をつくる仕事なのだと改めて感じました。 これからも多くの経験を積み重ねながら、自分自身の視野と感性を磨いていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! これからアンツデザインの一員として頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。


